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【クラロワ】2.6ホグデッキとは?最強のホグデッキを解説します

ろなうど
ろなうど
W杯ロスなろなうどです

ホグライダーは多くのプレーヤーに愛されるカードです。

今回はホグライダーデッキの中でも最強、僕も普段メインデッキとして使っている2.6ホグデッキについて解説していきたいと思います。

2.6ホグデッキの「2.6」とはその名の通り、エリクサーの平均コストが2.6であることからきています。

手札の回転が速く、ホグライダーを短いスパンで出せるのがこのデッキの最大の特徴です。

ちなみに、日本人で初めてシーズンをグローバル1位でフィニッシュしたJACKさんはこのデッキで世界1位をとりました。

そんな2.6ホグデッキをこれから使ってみようという方、使い方が分からなくて困っているという方に向けて、ホグライダーの特徴などを軽く振り返りながら、細かく立ち回りを解説していきます!(^^)!

ろなうど
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ウルトラレアが丸太の1枚だけで、スーパーレアが入っていないから丸太さえ手に入れば誰でも簡単に作れるよ!

ホグライダーの使い方・特徴

少しおさらいとしてホグライダーの基本的な使い方について解説します。

ホグライダーは橋の端から出すのがスタンダードな出し方です。

橋の端から出すことでルート矯正ができ、相手が出した建物の位置によっては無視してホグライダーをタワーに向かわせることができる技です。

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そしてホグライダーは4コストにしては高いステータスを持っています。

体力・攻撃力ともに高く、スピードもあるので橋前から出すことでホグライダーの速攻力も活かすことができます。

反対に弱い点は、4コストを橋前にポンと出すので、ホグライダーを処理したユニットでそのままカウンターをもらいやすいという点です。

速攻性がホグライダーの強い武器ですが、それが逆に弱点でもあります

ろなうど
ろなうど
エリクサーを使い過ぎたら一度防衛に回る判断が重要!

2.6ホグデッキ紹介

こちらがエリクサー平均コスト2.6のホグライダーデッキの最もオーソドックスな形です。

丸太を持っていないという人は役割的には同じザップでも大丈夫です。

このデッキの1番の強みはなんといっても、高回転でホグライダーを回せるところです。

相手の防衛カードが整わないうちにホグライダーがすぐに手札に回ってくるので、相手に息つく暇も与えません。

ちなみに、これは日本人のプロプレーヤーのみかん坊やさんが発明したロジックであるといわれています。

苦手なデッキがあまりなく、比較的どのデッキに対しても戦えますが、空中心のデッキには弱いという唯一といってもいい弱点があります。

特にラヴァハウンド+バルーンデッキにはかなり厳しい戦いを強いられます。

空に攻撃できるユニットがマスケット銃士1体のみなので、マスケットがファイボやライトニングなどの呪文でやられてしまうと他に守る手立てがありません。

そんな相性の悪いラヴァル相手にも勝率を上げる立ち回りはあります。下の記事をどうぞ。

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2.6ホグデッキの立ち回り

防衛

どのデッキにも共通していえることですが、しっかりと防衛から試合を作ってカウンターの形に持ち込むのがベストです。

カギとなるのは、スケルトンとアイススピリット

この2枚の1コストのカードをうまく使うことです。

例えば、ジャイアントの後ろにプリンス、ダークプリンスがくっついた軍勢が来たとしましょう。

まずは大砲をジャイアントを最大距離歩かせる位置に置きます。

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しかし、大砲だけではジャイアントを処理するには心もとないので、スケルトンやアイスピをジャイアントに対して出すことでより速く処理できます。

後ろのプリンスとダークプリンスはアイスゴーレムでターゲットをとることでジャイアントを溶かすまでの時間稼ぎができます。

気を付けたいのは大砲とマスケットを近くに出してファイボやポイズンなどの呪文で一掃されてしまうことです。

マスケットはアリーナタワーの建物がないほうの横に出して呪文で巻き込まれないように、大砲かマスケットのどちらかは生き残る形を作りましょう。

防衛時はこの三角形での守りを意識しましょう。

全部のユニットに当たるように丸太を転がすことでユニットをノックバックさせることもできます。

ザップでも相手のユニットの動きを止めることができます。

この守り方はあくまで一例ですが、間違いなくいえるのは、いかに時間を稼げるかが防衛のカギになってくるということです。

低コストでターゲットをとるという技術は少し難しいので、会得するまでは徹底的に練習が必要です。

攻撃

しっかりと守ったら今度はカウンターを決めましょう。

マスケットが生き残っていたら積極的にアイゴレ+ホグのエスカレーターなどで一気に攻め込みましょう。

しかし、ホグライダーがどうしても通らないというシチュエーションが必ずあります。

相手のデッキにホグの対策カードのボウラー、トルネード、テスラ、ミニペッカ、etc

が2、3枚入っているとまずホグライダーを通すのは難しいです。

そこで出番なのが、ファイアボールです。

ある程度までタワーにダメージを与えたら、後はファイアボール削りにシフトしましょう。

世界1位をとったJACKさんも「相手のタワーのHPが2000からファイアボール圏内」といっています。

ファイボ削りに入るダメージの基準は相手のタワーレベル、こちらのファイアボールのレベルによって多少の誤差はありますが、相手のデッキを見極めてホグが入らないと判断したら、なるべく早いタイミングでファイボ削りを始めましょう。

しかし闇雲に撃てばいいというものではなく、しっかりと相手のユニットを巻き込みつつ撃つのがコツです。

ユニットにしっかりとダメージを与えられれば、そこからの相手の攻撃の怖さを半減させることができます。

まとめ

2・6ホグデッキの紹介と基本的な立ち回りについて紹介しました。

2.6ホグは無課金プレーヤーでも簡単に作ることができるデッキですので、デッキに悩んでいる方はこのデッキを強くオススメします!

僕も残り少ない今シーズン、このデッキでより高みを目指して頑張ります(・∀・)

最後に、プロプレーヤーのけんつめしさんのYoutubeのチャンネルで公開されたJACKさんの2.6ホグデッキの解説動画を載せておきます。

苦手なデッキに対する立ち回りについても詳しく解説しています。

世界1位のプレーヤーの戦い方から学びましょう!!!

【クラロワ】日本から世界一位が誕生!ホグの極意を教わる。