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【クラロワ】クロスボウの最強デッキとは?チクチクダメージで削れ!

ろなうど
ろなうど
シーズン最高トロフィーを塗り替えることができてハッピーなろなうどです

新しいシーズンは5500青瓶を目指して頑張ります!!

今回はクロスボウの最強デッキを紹介します。

クロスボウを使っていてなかなか勝てない方や、これからクロスボウを使ってみたいという方も、ぜひこれから紹介する最強デッキを試してみてください。

巨大クロスボウの特徴と使い方


クロスボウ射程内にいる地上ユニットや建物に対して0.25秒に1回と、とても速いスピードで矢を発射して攻撃する建物です。

稼働時間は40秒と短いですが、40秒ずっとタワーを攻撃できればタワーを1つ落とす力を持っています。

使い方としては、攻撃時は橋前の1マス後ろに、防衛時は防衛施設と同じ場所に置くことも出来ます。

攻撃時に、橋前にクロスボウを置いたら後は、相手が出して来たユニットに対して、こちらは後出しでユニットを出してあげるだけです。

例えば、相手が橋前に置いたクロスボウに対してウィザードを当ててきたら、ナイトをクロスボウの前に出すことで、ウィザードの攻撃からクロスボウを守りつつウィザードを処理することが可能です。

そんなクロスボウの弱点としては、空ユニットに弱いことが挙げられます。

ガーゴイルやインドラ、ベビドラには一方的に処理されてしまいます。

しかしその弱点も、橋前で相手の出してくる空ユニットを読んでクロスボウに攻撃が当たらないように、ナイトやテスラなどの建物にターゲットを向けることができれば補うことができます。

クロスボウを守れないと思ったら無理に守らずに、相手のユニットを自陣で受けるという判断もクロスボウ使いには必要になってきます。

クロスボウでより長くタワーを攻撃するために、どれだけ上手くクロスボウを守ることができるかが勝敗のカギとなるでしょう。

クロスボウを守る。守れないときは無理に守らない。

クロスボウのおすすめデッキ

・高回転クロスボウデッキ
・遅延クロスボウデッキ

高回転クロスボウデッキ


高回転でクロスボウを回すことができる通称”2.9クロスデッキ”です。

クロスボウを高回転で回せるという強みだけではなく、テスラがあることでクロスボウが苦手なジャイアントやラヴァハウンド相手にもうまく防衛ができるという点も魅力です。

高回転クロスボウデッキの攻撃方法

クロスボウを橋前に置くタイミングの例として考えられるのは以下の3つです。

・相手がゴーレムやペッカなどの重量級ユニットを出したとき
・防衛で使ったテスラが生き残ったとき
・防衛で使ったユニットが生き残ったとき

相手がゴーレムやペッカなどの重量級ユニットを出した瞬間というのは、確実に相手にエリクサーがないので、重量級のユニットを出した瞬間にクロスボウを置くというのは有効な攻撃方法の1つです。

相手にエリクサーがない瞬間を見逃すな!

テスラで相手のユニットを処理して、なおかつテスラが生き残っていた場合は、そのテスラを活かすためにクロスボウを置くといいです。

なぜならば、テスラが生き残っていれば、クロスボウに当ててきたユニットをテスラが処理してくれるからです。

1つのテスラで2度おいしく処理できればエリアドもうまうまです。

テスラが生き残ったらクロスボウを置く

テスラと同じように防衛で使ったアーチャーやアイスゴレが生き残ったら、クロスボウを置くチャンスです。

ただし、6コストで無理やりにでも出すべきときと、6コスト以上たまって出せる状況でも1回様子を見る必要があるときがあります。

その違いは相手にエリクサーがあるかどうか、です。

相手が攻撃に相当なエリクサーを割いてくれて、なおかつこちらの防衛ユニットが残っていれば、6コストで無理やりにでも出してOKです。

反対に、相手の攻撃で使ったエリクサーとこちらの防衛で使ったエリクサーがとんとんか、少しこちらの方が多い場合は、ユニットが余っていてもそのまま見送るのが吉でしょう。

高回転クロスボウデッキの防衛方法

これは高回転クロスボウに限らず、すべてのクロスボウデッキに共通する守り方なのですが、タワーを先に1個落として優位を保てていてそのまま逃げ切りたい場合や、相手が重量級デッキで、橋前にクロスボウを出しても重量級のジャイアントやゴーレムでターゲットをとられてしまう場合は、防衛施設と同じ場所にクロスボウを置いて防衛に回ることができます。

この位置に出すことで、相手としては重量級ユニットを出しても、固く守られてカウンターをされる危険性があるので、うかつには動けません。

特に三銃士相手にこの位置のクロスボウはかなり有効です。

射程の長さを活かして敵陣にいる三銃士も攻撃してくれるので防衛がかなり楽になります。ただしジャイアント型の三銃士デッキ相手には盾が強力なので若干劣勢を強いられるかもしれません。

攻撃一辺倒ではなく、防衛クロスを建ててカードの流れを変えるのも重要。

遅延クロスボウデッキ


相手のユニットを”遅延させる”クロスボウデッキです。

遅延クロスボウデッキの強みは、防衛力の高さです。

クロスボウデッキが苦手とするゴーレムやジャイアントやメガナイトに対しても、アイスウィザードとトルネードをうまく使うことで、対等に戦うことが可能です。

基本の立ち回りは高回転クロスボウデッキやほかのクロスボウデッキと同じです。

ただしこの遅延クロスデッキの場合は、ナイトで後衛ユニットのターゲットをとりながら、アイスウィズ+トルネード+アイスピで相手のユニットをまとめるという少しテクニカルな守りが必要です。

特にアイスウィズは防衛の要なので、呪文で巻き込まれない位置に出したり、相手のユニットの攻撃が当たらないようにナイトやメガゴで守ったりする必要があります。

さらにキーとなるのがアイスウィズを出すタイミングです。

アイスウィズを自分から出して、逆サイドにジャイアント+プリンスやメガゴなどで急襲されると、手持ちのカードで防衛しきるのは難しくなり、そのままタワーを落とされてしまう危険性があるので、アイスウィズは基本的に相手のユニットに合わせて出すようにしましょう。

アイスウィズは極力自分から出さない

このデッキのもう一つの強みは、ロケットです。

ロケットがあれば残りのタワーダメージが1000~1500くらいでも、ロケットだけで削り切ることもできます。

さらに防衛でも、相手のユニットの固まりに対して撃つことで、エリアドをとることもできます。

ロケットを有効的に使う

まとめ

クロスボウの最強デッキを2つ紹介しました。

カウンターを意識して、余ったユニットや建物を活かして橋前クロスボウを置く立ち回りを意識しましょう。

後はクロスボウを置くタイミングも自分から出すべきときと、相手がエリクサーを過剰に使ったタイミングを見計らって出すべきときなどがありますので、上手い人の動画を見たり、実戦の中で自分なりに答えを探したりして身に付けてください。

参考にクロスボウが上手いといえばこの人、プロプレーヤーのけんつめしさんのクロスボウの解説動画を載せておきます。

昨日公開された動画で、今日紹介した高回転クロスボウデッキについて解説しています。

ユニットの処理の仕方、呪文を撃つタイミングなど、クロスボウ以外のデッキにも活かせるテクニックがあってとても勉強になる動画ですので、ぜひご覧ください。

【クラロワ】攻守最強!2.9テスラクロスボウ!徹底解説!