初心者まとめ

【クラロワ】枯渇デッキ対策 デッキ編成+防衛方法を紹介!

ろなうど
ろなうど
枯渇デッキをグラチャレで練習するものの全く勝てないろなうどです

今回は枯渇デッキの対策方法についてまとめていきたいと思います。

枯渇デッキに勝てない…
ろなうど
ろなうど
僕も枯渇デッキはかなり苦手です…

丸太やザップがなかったらキツイし、丸太やザップがあってもキツイ。僕史上敵にしたくないデッキNo1なデッキです。

そんな枯渇デッキに対して、どうすれば勝てるのか基本的なテクニック等を紹介できればと思います。

対枯渇デッキのおすすめデッキ編成

呪文を多く入れる

呪文を多く入れることで相手の枯渇デッキのカードにまんべんなく対応することができます。

例えば相手がオーソドックスな枯渇デッキだった場合、こちらのデッキの呪文が丸太1つだとして、プリンセスに丸太を使ってしまうと、そのあとのバルキリー+ゴブリンギャング+ゴブリンバレルをユニットだけで抑えなければいけません。

しかしこちらのデッキがザップ・丸太・ファイボの3スぺル積みだと、ゴブリンバレルには丸太、バルキリー+ゴブリンギャングにはザップ、プリンセスにはファイボと、相手の攻め手ごとにそれぞれ有効な呪文を当てることができるので、

枯渇デッキを完全に対策したいときは、枯渇デッキに有効な呪文(ザップ、丸太、トルネード、ファイボなど)を3つ、最低でも2つ入れておくと枯渇デッキに対してはだいぶ楽に立ち回れます。

3スぺデッキが枯渇に対しては最強

範囲攻撃系のユニットを入れる

範囲攻撃系のユニットを入れることで、枯渇デッキのあらゆる攻めに対応することができます。

例えば丸太がないデッキでも、ヴァルキリー・メガナイト・ファイスピが入っているデッキであれば、丸太と同じようにゴブリンバレルを完封することができます。

ただし、転がせばいい丸太とは違ってタイミングがシビアですが。

そして、バルキリー+ゴブリンギャングの形にも難なく対応することができるので、丸太やザップなどの呪文がなくても範囲攻撃系のユニットがあれば、ある程度はダメージを抑えることが可能です。

範囲攻撃系のユニットがあれば枯渇デッキには対応可能

呪文も範囲攻撃系のユニットも入っていない、または手札にないとき

呪文も範囲攻撃系のユニットもないデッキで枯渇デッキと当たることもあります。

または、呪文や範囲攻撃系のユニットが手札にないタイミングで、ゴブリンバレルが飛んでくることありますよね?

そのようなときは、建物空ユニットで対応することも可能です。

大砲やテスラを置くことでゴブリンバレルやバルキリー+ゴブリンギャング、さらにはプリンセスも倒すことも出来ます。

ただし、バルキリー+ゴブリンギャングの形は建物だけでは突破されてしまうので、ユニットを追加して守りましょう。

または、空ユニットでもゴブリンバレルやバルキリー+ゴブリンギャングに対応することができます。

ゴブリンバレルには、ガーゴイルやコウモリを気持ち速めに出すことで、完封とはいかないまでも、最小ダメージに抑えることができます。

デッキに呪文や範囲攻撃系のユニットがない場合、または手札にそのようなカードがない場合は、建物や空ユニットを駆使してダメージをなるべく抑えるようにしましょう。

枯渇デッキに対してはゴブリンバレルを投げてくるタイミングを読んで最速で反応&橋前プリンセスでタワーを削られないように意識することができれば、丸太がなくても勝てるチャンスは広がります。

建物や空ユニットでも枯渇デッキには対応可能。ただしダメージは食らう。

丸太を使うタイミング。どこに使う?

枯渇デッキを相手にするときは丸太をどこに撃つかが非常に重要です。

プリンセスやバルキリーギャングに丸太を使いたくなる気持ち、みなさん経験あると思います。

ただしそこでは使いたい気持ちを抑えて、ゴブリンバレルに温存しておく必要があります。

でないと、相手がバルキリーギャング+ゴブリンバレルで攻めてきたとき、丸太がないため、ユニットだけで対応しようとしても、確実にタワーに大ダメージが入ってしまいます。

ですので、丸太はできるだけゴブリンバレルにとっておきましょう。

ゴブリンバレルに丸太を使う

ただし例外があって、できるだけと表現したのは相手がプリンセスと同サイドにギャングを出してくる場合があるからです。

それらを同時に丸太で巻き込めそうなときは2コストで6コストを処理できるので、迷わず丸太を撃ちましょう。

丸太を誘うためにわざとプリンセスとギャングを重ねてくることもありますが、ゴブリンバレルはユニットで対応してダメージを食らったとしても、4のエリアドと比べればプラスなので、まとめて処理できるときは丸太でエリアドをとりましょう。

ゴブリンギャングとプリンセスが重なったら丸太を撃つ

プリンセスのターゲット取りと処理方法

枯渇デッキの恐ろしさはゴブリンバレルだけでなく、プリンセスの存在にもあります。

プリンセスは一度こちらのタワーにターゲットをとると、タワーの攻撃範囲外から永遠にタワーを攻撃してきます。

ですので、プリンセスがタワーにターゲットをとる前に、ユニットでターゲットをとるか、呪文で処理する必要があります。

ファイボやポイズンなどの中型呪文で処理できるなら、相手陣内でタワーと巻き込んで処理するべきです。

または、ディガーが入っているデッキならばディガーをプリンセスに当てることで、処理することも可能です。

呪文がないときは、ユニットでターゲットをとってそのままプリンセスをそのユニットで処理するのが理想です。

ですが上手いプレーヤーはそう簡単にプリンセスを倒させてはくれません。

プリンセスがやられないように、ユニットや建物でプリンセスを守ってきます。

そうなったら苦しい守りですが、ファイボやポイズンを使うかプリンセスを守るために使ってきたユニットや建物を処理してから、プリンセスを処理するようにしましょう。

プリンセスは中型呪文かユニットで処理

キングタワーの起動

トルネードを持っていれば、序盤にゴブリンバレルをキングタワーに吸ってしまいましょう。

キングタワーが起動できれば、その後のゴブリンバレルをトルネードで完封できます。

そしてゴブリンバレルに使わなかった丸太をプリンセスやナイトギャングに使う、という立ち回りもできるようになります。

試合の序盤にキングタワーが起動できれば、その後の攻守の選択肢が増えるので、トルネードが入っているデッキの場合は早めにキングタワーを起動しましょう。

トルネードで早めにキングタワー起動

まとめ

対枯渇デッキのデッキ編成と基本的な防衛方法について簡単に解説しました。

枯渇デッキに対しては、一度呪文を使うタイミングをミスしたり、プリンセスの処理がうまくできなかったりで試合が決まってしまうことが多々あります。

ですので、まずは今回紹介した丸太を使うタイミング、プリンセスの処理の仕方をしっかりと覚えて使えるようにしてください。