初心者まとめ

【クラロワ】トルネードの使い方 ユニットを集める唯一無二の呪文

ろなうど
ろなうど
イニエスタの来日初ゴールに興奮が収まらないろなうどです

今回は小型呪文の1つ、トルネードの様々な使い方を紹介したいと思います。

トルネードといえば建物には干渉できませんが、範囲内にいるユニットを1か所に集めることができる唯一無二の性能を持っている呪文カードです。

範囲攻撃のユニットや呪文と組み合わせて使うことで手っ取り早くエリアドをとることもできるのでいろんなデッキで使われるカードです。

誰でも簡単に使えるカードではありますが、それだけに奥の深いカードです。

トルネードの基本的な使い方から、知ってて得するテクニックもありますので、トルネード初心者の人は特に見ていってください。

トルネードの性能


トルネードはユニットを1か所にまとめることができる呪文です。

しかし何でも吸えるというわけではなく、建物に干渉することはできません。

さらに、中心に集めるユニットの総重量が重ければ重いほど、吸引のスピードは遅くなります。

効果時間は2秒で、毎秒ダメージが大会レベルで70なので、

2秒間で140ダメージを与えることも出来ます。

トルネードはカードのレベルが上がっても吸引力は変わらず、毎秒に与えるダメージだけが上昇します。

トルネードは中心に吸いながらダメージも与えることができる

ちなみに、リリース当初のトルネードの効果時間は3秒でしたが、あまりにも強すぎるため3秒→2.5秒→2秒と徐々に弱体化されて今に至ります。

効果時間が減ったことによる一番の変化は、キングタワーにジャイアントが吸えなくなってしまったことです。

ジャイアント単体でもキングタワーに吸うことが出来なくなってしまいました。

さらにホグライダーに対しても、効果時間が減って毎秒のダメージも減ったことでトルネードだけで完封することができなくなってしまいました。

※バランス調整でキングタワーの攻撃力が上がったためホグライダーは完封可能になりました。

トルネードの弱体化で吸引力もダメージも減少

トルネードの使い方

範囲攻撃系のユニット+トルネード

範囲攻撃系のユニットのファルチェ・ウィザード・ネクロマンサー・アイスウィザードとトルネードを組み合わせて使うと、1か所にユニットを集めて範囲攻撃後衛ユニットを含めた全ユニットにダメージを与えることができます。

この範囲攻撃系のユニット+トルネードの主な使いどころとしては、相手がゴーレムなどの重量級ユニット+ダークネクロなどの後衛ユニットで攻めてきて、後衛ユニットが処理しづらいというときに、トルネードでまとめながら範囲攻撃系のユニットで攻撃することで、後ろのユニットもまとめて処理することができます。

範囲攻撃系のユニット+トルネードでおいしく処理

ホグライダーに対してのトルネード

ホグライダーに対してトルネードは非常に相性の良い呪文です。

ホグライダーをトルネードでキングタワーに吸った後は、トルネードで自陣中央にホグライダーを吸うことで、キングタワーの攻撃もホグライダーに入れることができます。

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三銃士に対してのトルネード

三銃士に対してトルネードをかけることで、片方のサイドに三銃士を集めて処理しやすくすることができます。

トルネードとファイボ持ちのデッキであれば、トルネードで集めてファイボを撃つと9コストを7コストで処理できるので、2のエリアドをとることができます。

方法は簡単で、相手が自分の陣地で三銃士をセパレートで出した瞬間に1体の方を2体の方に寄せるようにトルネードをかけてあげます。

動画1

さらに高度なテクニックとして、キングタワー後ろの三銃士をトルネードでまとめるテクニックもあります。

しかしこれには相手の三銃士を出すタイミングを把握する必要があるので、かなり難易度が高い技になります。

最初のうちは、相手がキングタワー前からセパレートで出した三銃士をトルネードでまとめられるようにしましょう。

動画2

ろなうど
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トルネードでまとめても手札に有効なユニットや呪文がないときはあえて吸わないこともあるよ

ゴブリンバレルに対してのトルネード

ゴブリンバレルもトルネードでキングタワーに吸うことで、キングタワーを起動させることができます。

やり方としてはアリーナタワーに飛んできたゴブリンバレルが着弾する少し前に、トルネードでキングタワーに寄せるようにかけるだけです。

タイミングが早すぎるとゴブリンがキングタワーを攻撃することなくやられてしまうので、着弾の少し前にトルネードを撃つことを意識しましょう。

動画3

ゴブリンバレルに対してのトルネードでもう一つ気を付けたいのが、トルネード警戒の位置に出されたゴブリンバレルです。

相手がゴブリンバレルをトルネードでキングタワーに吸われないように、キングタワーから最も遠い位置に出してくる場合があります。

この位置に出されたゴブリンバレルをキングタワーに吸おうとしても、吸えなくて3コストが無駄になってしまう危険性があります。

ですので最初のうちは難しいと思いますが、ゴブリンバレルの軌道でトルネード警戒の位置に出して来たなと感じたら、トルネードではなくユニットか他の丸太などの呪文で対応するようにしましょう。

トルネード警戒のゴブリンバレルに注意

ゴーレム破裂に巻き込むトルネード

トルネード入りのゴーレムデッキで使えるテクニックです。

ゴーレムの破裂ダメージとトルネードを組み合わせることで、周りのユニットをゴーレムの破裂ダメージに巻き込むことができます。

やり方は、ゴーレムが破裂する寸前でゴーレムの真上に円の中心が来るようにトルネードをかけます。

そうすることで、ガーゴイルなどの体力の少ないユニットであれば破裂ダメージだけで処理することができます。

動画4

他のユニットもミニゴーレムの破裂ダメージも含めると、相当なダメージを負わせることができるので、攻撃時には積極的にトルネードを使いましょう。

トルネードでゴーレムの破裂ダメージにユニットを巻き込む

まとめ

トルネードの基本的な使い方について解説しました。

使い慣れないうちはゴブリンバレルやホグライダーでキング起動ができないミスが結構あると思いますが、使い方によっては化けるカードですので辛抱強く使ってみてください。

弱体化されてめっきり見かけなくなったとはいえ、トルネードは唯一無二の性能を持っているので、これからの環境まだまだ使いどころは多いと感じています。

基本的なトルネードの使い方をしっかりと身に付けて実戦に活かしてみてください。