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【クラロワ】アリーナ9最強デッキを紹介 枯渇デッキのラストピース

ろなうど
ろなうど
最初のあいさつに10分はかけるろなうどです

いつもあいさつを考えるのに結構時間かかっちゃうんですよね。

クラロワに関係ないことをいつもあいさつにしちゃうんですけど、「こんにちは」とか「どうも」だとなんか味気ないんでw

まあ皆さんあいさつには目もくれないと思いますけど笑

さあ今回はゴールが見えてきましたアリーナ9で作れる最強デッキの紹介です。

カードが追加されるのはアリーナ11までなので、今回を入れてあと3回で終了です。

アリーナ9では「枯渇デッキのラストピース」ということで、ゴブリンギャングが新しく追加されます。

ゴブリンギャングは枯渇デッキには欠かせないカードで、枯渇デッキ以外にもいろんなデッキに組み込まれるほど使い勝手が良いカードです。

今回はそんなゴブリンギャングを入れたデッキの他、新しく追加されたファルチェ入りのデッキも紹介していきます。

まずは恒例の新カードの情報から!

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アリーナ9で入手できるカード

トロフィー2600~3000がアリーナ9「ジャングルアリーナ」です。

アウトローはアウトローボーイが盾となり2体のアウトローガールが後ろからユニットや建物を攻撃してくれるカードです。

アウトローボーイの体力が結構高く、後ろのアウトローガールもアーチャーより攻撃力が高いので厄介です。

ゴブリンギャングは枯渇デッキを中心に、対空ユニットとしても使われる汎用性の高いカードです。

呪文に弱いのが欠点ですが、3コストでゴブリンを3体、槍ゴブリンを2体同時に出せて攻撃でも防衛でもいろんな場面で役に立つ便利なカードです。

吹き矢ゴブリンは3コストのユニットカードで、攻撃速度が0.65秒とクラロワ中一番攻撃速度が速いカードです。

こちらも呪文に弱いカードですが、攻撃速度が速いだけでなく射程も広いので、自陣から建物を壊したり、逆サイドの敵を攻撃したり、相手が丸太や矢の雨を持っていなかったらほぼ無双状態になるカードです。

ゴブジャイアントはついこの前追加されたばかりの新カードです。

背中に槍ゴブリンを2体背負ったジャイアントが建物に向かっていくカードです。背中の槍ゴブはユニットや建物に攻撃することができます。

ファルチェは防衛力が非常に高いカードで、トルネードと組み合わせて使われることが多いカードです。

ロケットにはやられてしまいますがそれ以外の呪文であれば耐えることができる体力の高さも強みです。範囲攻撃でガゴ群れを一撃で処理できます。

アサシンユーノはダッシュ中はダメージを受けないという特殊能力を持ったウルトラレアのカードです。

ダッシュ中は全てのダメージを無効化することができます。ダメージも通常の2倍です。3コストとコストが軽いのも魅力。

アリーナ9で組める最強デッキ

・ジャイ三銃士デッキ
・ファルチェホグデッキ
・ラヴァバルデッキ

ジャイ三銃士デッキ


ジャイアントと三銃士を組み合わせたいわゆるテンプレデッキといわれるデッキです。

ジャイアントが盾として非常に優秀で、ジャイアントを盾として後ろに三銃士や攻城バーバリアンをつける形は阻止不可能です。

さらにエリポンやガゴ群れが入っていることで中型呪文を、ゴブリンギャングやコウモリが入っていることで小型呪文を枯渇させるという要素も組み合わさっています。

マルチバトルやチャレンジ系のバトルでも多く見かけるほど非常にバランスの取れたデッキで、勝率もかなり高いデッキです。

エリポンを建てて残り1分に向けてしっかりとエリクサーのリードがとれればほぼ勝ったも同然ですが、例えば2.6ホグデッキのようなファイボやポイズンがすぐに回ってくるようなデッキには相性が悪いです。

エリポンにファイボを撃たれた後に三銃士を展開しても、すぐにファイボを回されてしまうため三銃士が全く活かされません。

2.6ホグデッキを使ってマルチバトルで何度もこのデッキと当たりましたが、誇張なしで勝率はほぼ90%です。(本当に上手い人と当たったら勝てないです)

しかし苦手なデッキというのはどのデッキにもあるもの。それを補って余りあるほどのカードパワーを持っているので、エリポンさえしっかり守れれば後は出すだけで勝てると思います。

ファルチェホグデッキ


ファルチェで防衛しながらホグライダーでカウンターをとっていくデッキです。

僕も2.6デッキを使う前はこのデッキを使っていましたが、今でもこのデッキのアリーナバトルでの勝率は高いです。

後ろから組み立てていくようなデッキではなく、ホグライダーなどで相手のユニットを引き出してそれらのユニットをファルチェとトルネードで防衛しながら、カウンターで残ったユニットにホグライダーを盾にして速攻で攻めるといったイメージです。

ロケットという強力な呪文があるのも強みで、ホグライダーが通らないと判断したらロケットで削り切るという選択肢もあります。

重量級デッキ(ゴーレムやラヴァハウンド)には滅法強いですが、三銃士デッキや2.6ホグデッキなどとは相性が悪いと思います。

遠距離攻撃ユニットの差がそのまま勝敗に出てしまいます。ファルチェは攻撃範囲が広く往復ダメージを与えられるのが強みですが、攻撃速度が遅いので、どうしてもマスケットのような攻撃速度も速くて射程も広いユニットと比べると後衛としての性能で負けてしまいます。

ファルチェとトルネードで絶妙に後ろのマスケットまで処理できれば問題はないのですが、処理できなければそのまま押されておしまいです。

しかしアリーナ9でも相変わらず重量級デッキが幅を利かせているので、ホグライダーとロケットは環境的にもかなりささると思います。

ホグライダーを使ったことがないという方は基本をしっかりと押さえておいてくださいね。

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ラヴァバルデッキ


ラヴァハウンドを盾にしてバルーンやガーゴイルを流し込んでいくこちらもテンプレデッキです。

ラヴァハウンドを持っている方には一度ぜひ使ってみてほしいデッキで、形を作ってタワーを落とせたときの爽快感はたまりません。

ただ簡単そうに見えて意外と奥が深いのがこのデッキで、守りのカードが少ないためどっちかというと玄人向けのデッキかもしれません。

というのも例えばラヴァハウンドを展開したときに逆サイドをホグライダーやジャイアントで速攻されると、呪文に弱いガーゴイルやゴブギャン、墓石でしか対応できるカードがないので、無理に守ろうとして落とされるとラヴァハウンドの後衛に何もつけられず、タワーを落とされた上にこっちは簡単にラヴァハウンドを処理されてしまうという状況が想定できます。

ですので守れないと思ったら守らずに、タワーを捨ててこちらもタワーを1つとるという判断が良いでしょう。

試合の組み立てとしては1-0で勝つというよりも、2-1や3-1で勝つようなデッキであるとイメージしながら試合に臨むといいと思います。

ファイボの枠がライトニング、ザップの枠が矢の雨の型もあります。矢の雨の方がラヴァハウンドに対して出して来たガーゴイルやガゴ群れを効率的に処理できるという強みがあります。

さらにファイボ+ザップでやられないファルチェがうざいという方は、ライトニング+矢の雨orザップでファルチェを倒すことができますので試してみてください。

まとめ

アリーナ9で使える最強デッキを3つ紹介しました。

アリーナ9でなかなかトロフィーが上がらない方、使えるデッキを探している方は一度僕がおすすめするデッキを使ってみてください。

もちろん今使っていて育っている自分流のデッキがあるなら、ぜひそちらを極めてもらいたいです。

なんたってオリジナルのデッキを使って楽しむというのもクラロワの醍醐味ですから!

最後にGame8さんのアリーナ9の攻略記事を載せておきます。

おすすめデッキだけではなく、アリーナ9の攻略方法も載っていてかなり参考になります。

デッキのインスピレーションが欲しい方はぜひ読んでみてください。

【クラロワ】アリーナ9のおすすめデッキと攻略方法