初心者まとめ

【クラロワ】誰でもできる?すぐに使えるテクニック講座

ろなうど
ろなうど
スパイダーマンのゲームを一度やってみたいろなうどです

じゃあ買えよって話ですけど、お金が…。最近発売されて界隈を賑わせてるゲームだけにぜひやっておきたいソフトなんですよね。このブームが続くようなら少し考えてみようと思います。

さて今回は誰でも実践できるテクニック講座ということで、簡単でなおかつ効果的な立ち回りをいくつか紹介しようと思います。

クラロワには基本となる動きがちゃんと存在します。

自分流で極めようと思っていてもそのから外れてしまうと、どうしても勝ち続けるというのは難しいと思います。

その基本を押さえた動きができて初めて自分なりの立ち回りが出てくるので、知らなかったという方はぜひ覚えて使えるようにしましょう。

初手で重量級ユニットは出さない

今回紹介する中では最も基本的なことなので心に刻み込んでください。

クラロワというゲームは10コストという限られたコストの中で戦わなければなりません。

ですのでコストが重いカードを使うというのはどんな場面でも危険が伴うものなのです。

それをまだ相手のデッキもまだ分かっていない初手で出してしまうというのは最も危険な選択です。

例えば8コストのゴーレムを初手で出したとして、相手も同じゴーレムやラヴァハウンドのような後ろから出して形を作るようなデッキなら大丈夫なときもありますが、相手がホグライダーやジャイアントのような橋前で速攻を仕掛けられるカードを持っていた場合、かなりの確率でゴーレムを出した瞬間に逆サイドを突かれてなすすべなく落とされてしまうことでしょう。

例に挙げたように同じ重量級デッキならば速攻を受けないこともありますが、速攻を受けるというリスクがある以上、初手はまず軽いユニットで様子を見るというのが定石になります。

何コストまでを重量級カードとするかですが、自分的には6コストまで重量級だと思っています。(ただしエリポンは初手で出してもOK)

5コストのジャイアントやプリンスは後ろから出す分には初手で出してもいいと思っています。初手で橋前から出すというのはカウンターをもらってしまうので注意を。

クラロワのセオリーとして初手で重量級ユニットを出さないというのは基本中の基本なのでしっかり押さえておきましょう。

出せるカードがなかったら様子見でセパレート

手札に出せるカードがなかった場合、セパレートで出せるユニット(アーチャー、スケルトン、ゴブリンギャングなど)をキングタワー後ろからセパレートで出すことがあります。

セパレートで出すことで以下のような効果があります。

・相手にカードを使わせることができる
・相手の動きをけん制できる
・両タワーにプレッシャーをかけられる

・相手にカードを使わせることができる
相手にカードを使わせることができればその後の自分の攻めや守りで活かすことができます。例えば、初手でゴブリンギャングをセパレートで出して相手がザップを使ってくれれば、その後の攻防でコウモリを活かすことができる、という感じです。

さらに相手がカードを見せてくれれば相手のデッキを予測することも出来ます。

こっちはある程度場数を踏む必要があるので、ちょっと中級者向けです。

・相手の動きをけん制できる
セパレートで出すことで相手の動きをけん制できます。

例えば初手でアーチャーをセパレートで出すと、相手は橋前にホグライダーやジャイアントを出したくても出せません。

出してくれれば出してくれたで、両側にアーチャーがしっかり構えてくれているので、ナイトやバルキリーなどのユニットを当ててあげれば少しのダメージで済んでそこからカウンターも出来ます。

・両タワーにプレッシャーをかけられる
相手の動きをけん制できるというメリットにも通じるところはありますが、セパレートで出すことで相手に両タワーどちらに攻撃が来るのか分からなくさせるという効果もあります。

相手としてはセパレートのユニットが自陣に入ってくるまでうかつには動けません。

なぜなら左側にユニットが来ると予想して左側に防衛ユニットを出した後に、それを見て右サイドを攻められる可能性があるからです。

セパレートで出すことで相手が受けに回らざるを得ないという状況を作ることができるというのも強みですね。

カードを持っていつでも出せるように構えておく

クラロワにはカードが場に出るまでに若干のラグがあります。

カードをタップして場に出そうとしてもすぐには出ないことはみなさん知っているかと思います。

すぐには出ないというクラロワの特性上、相手のユニットや建物が出てからカードをタップして出したのでは遅いです。

なのでいつでも出せるようにカードを持って準備しておくというのは基本となります。

例えばホグライダーを橋前から出してスケルトン部隊で囲まれたときにザップを構えてすぐに撃てるようにしておけば、即座に反応してスケルトン部隊を瞬殺してホグライダーのダメージをより多くタワーに入れることができます。

もし構えていたカードを出す必要がなかったら、そのまま指を離さずに手札にタップしたまま戻しましょう。

指が離れるのが怖くてカードを前もって構えておくなんてできない!

こう思っている方もいることでしょう。まさに自分がこれでした。

しかし指が離れてしまってカードが無駄になってしまうというリスクより、カードをあらかじめ構えておいてすぐに対応できるようにしておくことの方がはるかに有益なことが多いので、怖い方は慣れてしまえば指が離れることはそうはないので練習してみてください。

エリクサーを使い過ぎたと思ったら使わない

「何を当たり前のことを」と思うかもしれませんが、意外とできていない方もいるのでは?

例えば簡単な例だと、ロケットを何もないところに撃ってしまい6コストを無駄にしてしまったとします。当然相手とすれば絶好のチャンスなので間違いなく攻めてくるでしょう。

そこでコストが2とか3くらいしかない状況で無理やり相手の軍勢に対してスケルトンやゴブリンを出したとしても、完全なる焼け石に水となってしまいます。

そうではなくエリクサーを無駄にしてしまった、過剰に使ってしまったと自分で思ったときは、ユニットを出すコストがあってもタワーを捨てたり、自分から攻めずにいったん相手の動きに合わせたりするという判断が重要です。

後ろから形を作るようなゴーレムのようなデッキならばなおさらで、変にエリクサーを浪費するよりも、タワーという犠牲を払ってでも形を作ることを優先した方が後々挽回できることが多いです。

ですので、エリクサーがあるだけ使ってしまっている人は、状況によってはあえて出さないという判断ができるようになりましょう。

まとめ

今回はすぐに使えるテクニック講座ということで、いくつか簡単なテクニックを紹介しました。

どれも基本的な動きで、意識するだけでもかなり違ってくるのではないかと思います。

引き続きクラロワにおける欠かせないテクニックがあれば記事にしていきたいと思っていますので楽しみにしていてください。