初心者まとめ

【クラロワ】ディガーの基本的な使い方をマスターしよう

ろなうど
ろなうど
生活習慣の乱れが気になるろなうどです

最近夜更かしも多くなって、運動も満足にできてないので、そろそろ病気になってもおかしくないような気がしてきました…

さて今回はディガーの基本的な使い方について紹介していきたいと思います。

ディガーは現環境最もぶっ壊れているカードの一つといわれているカードで、3コストとコストが軽いわりに体力があってフィールドのどこにでも出せるという素晴らしい性能を持っています。

僕の予想では近い未来、この1ヶ月か2ヶ月の間にはバランス調整で弱体化が来るのではないかと思ってます。むしろ来なければおかしいほど、その強さは際立っています。

しかし、強い強いといわれながら一度も弱体化されてこなかった現状を考えると、これからもしばらくディガーの時代が続くかもしれません。

ディガーをゲットしたが使い方が分からない、ディガーを使っても勝てないという方は、今回紹介するテクニックを覚えて実践してみてください。

盾役として活用しよう

ディガーは基本的にタワーに出す出し方が、最も良さを活かす出し方です。

ディガーを単体でタワーに出してもいいのですが、ディガーを盾役として他のユニットと絡めることでより相手が守りにくい形を作ることができます。

やり方としてはディガーを相手のタワーのターゲットをとれるようなタイミングで出しつつ、同サイドの橋前からユニットを流し込むだけです。

ゴブリンギャングやコウモリなどの細かい系のユニットは特にディガーとの相性が良く、多くのデッキにディガーとセットで入っています。

ディガーにターゲットが向けばユニットが活きますし、ユニットにターゲットが向いてもディガーが無傷でタワーを殴ることができるときもあります。

相手にエリクサーを使わせることも出来るので、積極的にユニットと絡めてディガーを出しましょう。

ディガーはユニットと絡めることで強さを発揮する

タワーのどこに出すのか?

ディガーはアリーナタワーのどこにでも出していいというわけではありません。出す場所にはしっかりとセオリーがあります。

まず初手のディガーはアリーナタワーの斜め前、キングタワーから最も遠い位置に出すのが基本です。

なぜならこの場所以外の場所に出してしまうと、トルネードでキングタワーを起動されてしまうからです。

ディガーはキングタワーを起動されると盾役としての機能をほぼ失うようなものなので、初手は必ずこの場所に出すようにしましょう。

それ以降は相手がトルネードを持っているデッキだと判明したら、常にトルネード警戒の位置に出した方がいいと思います。(トルネードを使った後なら違う場所でもOK)

もしキングタワーを起動されてしまったら、トルネード警戒の位置が唯一のキングタワーの攻撃が届かない位置になることを覚えておきましょう。

相手がトルネードを持っていなかったら、ディガーを出す場所を毎回変えるように意識しましょう。毎回出す場所が同じだと相手も読みやすいため、ディガーがなかなか通りません。

後はディガーを出してはいけない場所としては、キングタワー側のアリーナタワーの真横です。

この位置だけは反対側のアリーナタワーの攻撃が当たってしまうので、相手のアリーナタワーが両方生きている段階で、この位置にだけは出さないようにしましょう。

初手はトルネード警戒の位置。キング側のアリーナタワー横には出さない。

エリクサーポンプを壊しに行こう

ディガーのどこにでも出せるという特性を活かすことで、エリポンをディガーで直接叩きに行くことができます。

ディガー単体でも相手がなんの対処もしてこなければ、3コストで6コストのエリポンを壊すことだって可能です。

しかしディガーで壊しに来ることを知っている相手だった場合、ディガー単体で壊しに行っても必ずユニットでディガーの邪魔をされてしまいます。

そのとき、ディガーでうまくエリポンを壊すコツとして以下の方法が挙げられます。

・出す場所を変える
・呪文を絡める
・形を作って攻めながらエリポンを壊しに行く

・出す場所を変える
例えばアリーナタワーの後ろに置かれたエリポンに対して、「前は横に出したから今度は前に出そう」という風に、場所をかえることでユニットをかわすことができます。

・呪文を絡める
ディガーをエリポンに出したときに相手が出してくるユニットは大抵相場が決まっています。

ギャングやコウモリなどの細かい系のユニットや、ダークネクロやザッピーなどの呪文に弱いユニットが出てきたら、すかさずザップやポイズンなどの呪文を撃つことで、タワーと巻き込みながらエリポンも削れてユニットも処理出来てとかなり美味しいので、即座に呪文を撃てるように構えておくといいでしょう。

・形を作って攻めながらエリポンを壊しに行く
例えばエリポンを置かれたと同時に、逆サイドでジャイアント+メガゴの形を作りながら、ディガーだけエリポンに向かわせることで、相手はジャイ+メガゴを無視したらタワーが落ちる、ジャイ+メガゴを防衛したらエリポンが壊れるという、どっちにしても有利な状況に持ち込むことができます。

基本的にディガー単体でエリポンを壊しに行くというのはあまりお勧めはしません。

エリポンをディガーで壊しに行くときは呪文を一緒に使うか、形を作って攻めながら壊しに行く

防衛ディガーを躊躇しない

ディガーは相手のタワーに出すというのが基本ですが、自陣に出すことで防衛カードとしても使うことができます。

出すタイミングとしては直感で「出さないとマズイ!」と思ったらすぐに出すようにしましょう。

特にこちらが空中心のデッキで、相手がユーノやゴーストなどの陸のユニットを枯渇させるようなデッキだった場合は、防衛ディガーが大車輪の活躍を見せてくれます。

自陣にディガーを出すというのは少し滑稽に思われるかもしれませんが、全く悪手ではないので慣れてください。普通のユニットよりも潜って出る分ラグがあるので、気持ち早く出せるようにしましょう。

マズイと思ったときには早めの防衛ディガー

まとめ:ディガーは攻守に万能な存在!

ディガーの基本的な使い方について紹介しました。

ディガーはタワーを削ったり、エリポンを壊したり、陸ユニット受けとして防衛で出したりと攻守に使い勝手の良いカードです。

今回紹介したテクニックはどれも基本となるものばかりです。

ディガーは相手との駆け引きが必要になるので基本だけでは通用しない相手もいます。上手い人のプレーを見て発展的なテクニックも習得しながらディガーをさらに極めてみてください。

参考にけんつめしさんのディガーを使っている動画を載せておきます。

メインは迫撃砲ですが、さりげないディガーの使い方に注目です。