初心者まとめ

【クラロワ】知ってて得する クラロワ用語集

ろなうど
ろなうど
ゲームブロガーのろなうどです。

今回は質素なあいさつにしました。ネタ切れしたわけではありません。決して。

今回はYoutubeの動画やTwitterでよく見聞きするクラロワの用語について簡単に解説していこうと思います。

クラロワ特有のものから、他のゲームでも通じる用語もありますので知らなかったという方はぜひ覚えて使ってみてください。

エリアド

エリアドとはエリクサーアドバンテージの略で、相手よりどれだけエリクサーが多いかを表す言葉です。

例えば、3コストのガーゴイルを1コストのアイススピリットで処理したとき、「2のエリアドをとった」または「2アド」と表現します。

試合中にどれだけエリアドをとれているか、また相手にエリアドをとられているかを把握できるかどうかが勝敗に直結してきます。

エリアドをとれていれば「攻める」という判断ができますし、エリアドをとられているときは「いったん守りから組み立てよう」という判断に繋がります。

エスカレーター

移動速度の遅い盾ユニットの後ろに移動速度の速いユニットをつけて、盾ユニットごと相手のタワーに突っ込む戦法のことです。

ホグライダーを単騎で突っ込ませるより、盾ユニットがいる分相手も処理がしにくいですし、よりダメージを稼ぐことができます。

他にもエスカレーターができる組み合わせの例としては、

バルキリー+ホグライダー、アイゴレ+攻城バーバリアン、ナイト+プリンス

などが挙げられます。

OP

OverPoweredの略で、強すぎるカードに使われる表現です。

例えば今の環境でいうと「ディガーOP」「攻城ババOP」という使い方をします。

クラロワ以外のゲームでもよく使われる表現です。

BO3,BO5

それぞれBest Of 3,Best Of 5の略で、BO3とは3本勝負で2本先取の試合形式、BO5とは5本勝負で3本先取の試合形式を表します。

今行われているクラロワリーグアジアでも主にBO3の形式がとられています。

クラロワ以外でも気軽に使える言葉ですので、勝負ごとの際には「BO3しようぜ!」とかっこよく提案してみましょう。

攻め・守りのリズムを崩すとは?

相手の攻め・守りのリズムを崩す」という表現を聞いたことはあるでしょうか?

相手の攻め・守りのリズムを崩す、あるいは「相手の手札のサイクルを崩す」という表現をすることもあります。

例えばこちらがホグライダーデッキを使っていて、相手はトルネード入りのゴーレムデッキを使っていたとしましょう。

ホグライダーをキング起動された後は、ホグライダーが自分の手札にあるときに相手の手札にもトルネードがある状況ではホグライダーを通すことは難しいです。

そこでホグライダー以外にトルネードを使わぜるを得ない形を作ることで、そこでトルネードを使わせることができれば、トルネード以外のカードでホグライダーを守らざるをえない状況を作ることができます。

さらにホグライダーにダクネクなどのカードを使わせることができるので、相手にゴーレム+後衛ユニットという攻めの形を作らせないという効果もあります。

これが「相手の攻め・守りのリズムを崩す」ということです。

自分が使っているデッキによっても相手の攻め・守りのリズムを崩す方法は変わってきます。

例えばクロスボウデッキを使っているとき相手がジャイアントデッキを使っていて、橋前クロスボウにジャイアントを当ててくるサイクルだと、クロスボウをタワーに通すのは不可能です。

そこでクロスボウの場合は自陣中央にクロスボウを防衛施設として置くことで、相手はジャイアントを出そうにも防衛施設が建っている状況では、下手にクロスボウの射程内にユニットを出せず、後ろから組み立てざるを得ないので「相手の攻めのリズムを崩す」ことに繋がります。

「相手の攻め・守りのリズムを崩す」というのは戦術の一つとして覚えておくようにしましょう。

まとめ:クラロワ用語を覚えることはPS強化にも繋がる!

クラロワ用語集ということで基本的なものから少し応用的なものまで、簡単ですが紹介させてもらいました。

クラロワ用語を覚えることはYoutubeの解説動画などの理解を深めることにも繋がりますので、より高みを目指したいという方はぜひ覚えるようにしましょう。

今回はここまでです。次回のネタは…募集中です(笑)

最後に僕のTwitterのリンクを貼っておくのでみなさんぜひぜひフォローお願いします

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