デッキ対策

【クラロワ】2.6ホグvs迫撃ホグ 立ち回り方

2.6ホグデッキ視点で、対迫撃ホグデッキの立ち回り方のポイントをいくつか紹介します。

迫撃ホグデッキの代表として、10月15日のクラロワTVに載っていた、グローバルランカー同士の戦いで使われていた枯渇型の迫撃ホグデッキを採用します。

相性の良し悪しは◎~××の記号で表しています。

◎:相性がかなり良い 〇:相性が良い △:相性が互角 ×:相性が悪い ××:相性がかなり悪い

2.6ホグデッキ 【◎】                      

VS

迫撃ホグデッキ【××】

立ち回り方のポイント

・迫撃砲のタゲをとりながら迫撃砲を破壊
・2倍タイムから読み丸太読みファイボを積極的に
・ファイボ削り
・ファイボを撃たれて瞬間のホグ

迫撃砲のタゲをとりながら迫撃砲を破壊

迫撃砲のターゲットはしっかりとる必要があります。

リセット系の呪文やユニットがないので少しでも集中を切らすとタワーをタゲられてしまい、その後タゲをリセットすることも出来ません。

アイゴレやスケルトンやアイスピでしっかりとターゲットをとりつつ、マスケットやホグで迫撃砲を壊しに行きましょう。

大砲も迫撃砲を壊す手段として有効ですが、迫撃砲の他にホグというダメージソースも持っているので、ホグ用に大砲は温存しておきましょう。

あわせて読みたい
【クラロワ】迫撃砲対策!ターゲットをしっかりとりながら壊す! トロフィー5100代でトロ上げ中の天界プレーヤーに勝ちました。みんなカードのレベルが上がってきて上位と下位の差が徐々に縮まってき...

2倍タイムから読み丸太読みファイボを積極的に

2倍タイムからは読み丸太や読みファイボを積極的に撃っていきましょう。

特に相手の手札に迫撃砲がなく、ゴブギャンやガゴ群れなどのユニットで守らざるを得ないときの読み呪文はかなり刺さります。

迫撃砲のタゲをとりながら同時に逆サイドにホグを流すことができれば、確実にユニットで守らせることができます。

2倍タイムに入るまでは、読みを外されたときのリスクもあるので、明らかにゴブギャンしかないときの読み丸太など、確信があるとき以外は読み呪文は控えましょう。

ファイボ削り

ホグのサイクルに迫撃砲を合わされてなかなかホグが通りにくいときは、2倍タイムを目途にファイボ削りに入りましょう。

ファイボを切った後にホグ+ガゴ群れの形を作られたとしても、大砲+マスケット+アイゴレ+αで守ることが可能です。

ファイボを撃たれて瞬間のホグ

相手が大砲やマスケットにファイボを撃ってきた瞬間というのは、相手のエリクサーがない場合が多いです。

例えば橋前ホグ+コウモリの形にファイボも一緒に使ってきたとき、合わせて10コストを使って明らかにエリクサーがないこのタイミングでホグが出せれば、相手に遅れてゴブギャンや槍ゴブで守らざるをえないという状況を作れます。

相手のエリクサーがないタイミングを突くことができれば、さらに相手の出せるユニットを限定することができて、読み丸太や読みファイボが決まりやすくなります。

参考動画


迫撃ホグの解説:4分08秒~