デッキ対策

【クラロワ】ゴレダクネクvs遅延スケラ 立ち回り方

ゴレダクネクデッキ視点で、対遅延スケラデッキの立ち回り方のポイントをいくつか紹介します。

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相性の良し悪しは◎~××の記号で表しています。

◎:相性がかなり良い 〇:相性が良い △:相性が互角 ×:相性が悪い ××:相性がかなり悪い

ゴレダクネクデッキ【×】

VS

遅延スケラデッキ【〇】

立ち回り方のポイント

・エリポンを建ててエリアドをとる
・守りにエリクサーを使い過ぎない
・ダクネクは基本防衛には使わない
・攻めトルネでユニットを集める

エリポンを建ててエリアドをとる

残り1分までは基本的にエリポンをためることを意識した立ち回りをしましょう。

エリポンでエリアドがとれれば、ゴーレムの後衛にユニットをたくさんつけられますし、相手を防戦一方に押し込むことができます。

エリポンに対してポイズンを撃たれた場合は、基本的にダクネを展開からのゴーレム攻めに繋げていきましょう。

もしエリポンを置いたタイミングに、ナイト+スケラなどでタワーを落としに来たら、守れそうなときはランバーやメガゴで防衛をし、守れないと判断したらタワーを捨ててエリアドを優先するというのも選択肢の一つとしてあります。

守りにエリクサーを使い過ぎない

守りにエリクサーを使い過ぎないことが、ゴーレムデッキを使う上で重要なことになります。

ゴーレムデッキは形を作って攻めることで良さを発揮するデッキです。

防衛で中途半端にエリクサーを使って、攻めでゴーレムの後衛にユニットをつけられないのでは、相手も楽にゴーレムの防衛ができてしまいます。

エリポンを建てたとき、あるいはゴーレムを後ろから展開したとき、相手が逆サイドをナイト+スケラなどで攻めてきたとしても、過剰にエリクサーを使うのではなく、守れないと判断したらタワーを捨てて形を作ることを優先しましょう。

ダクネクは基本防衛には使わない

ダクネクは基本防衛には使わずに、ゴーレムの後衛として出すようにしましょう。

ダクネクは一定時間ごとにコウモリを2体ずつ召喚するという特殊能力を持っていて、さらにダクネク自身も高い攻撃力を持っています。

ゴーレムの後衛につけてこそ良さを発揮するカードといっても過言ではありません。

なので、スケラに対しては基本的にランバーやメガゴで対応し、ダクネクは相手がポイズンを使った後などに後ろから展開してそのままゴーレムをつける形を意識しましょう。

特にナイト+ベビドラ+スケラなどの形を作られたら、無理に守ろうとしてもエリクサーを浪費する場合が多いので、キングタワーまで落とされない程度にダメージを許容するときもあることを覚えておきましょう。

攻めトルネでユニットを集める

ゴーレムで形を作りながら相手陣内でトルネードを使うことでユニットを一点に集めることができます。

ユニットを一点に集めることで、ベビドラの範囲攻撃や、ゴーレムの破裂ダメージに巻き込むことができます。

積極的に攻めトルネを使う人とあまり使わない人がいますが、個人的には積極的に使っていった方がユニットをしっかりと処理できて、相手にカウンターの形を作らせないことにも繋がるのでいいと思います。

中型以上の呪文がないゴーレムデッキを使う上で、トルネードが中型呪文の代わりになってくれます。

良いタイミングで攻めトルネが撃てれば、遅延デッキの防衛の要であるアイスウィズやベビドラをまとめて処理することもできます。

特にアイスウィズは処理しないと永遠にトルネードと組み合わせて守られてしまうので、早めに処理することを意識しましょう。