デッキ対策

【クラロワ】ゴレダクネクvsテスラ型枯渇 立ち回り方

ゴレダクネクデッキ視点で、対テスラ型枯渇デッキの立ち回り方のポイントをいくつか紹介します。

テスラ型枯渇デッキの代表として、最もベターな(11月11日時点)テスラ型枯渇デッキを採用します。

相性の良し悪しは◎~××の記号で表しています。

◎:相性がかなり良い 〇:相性が良い △:相性が互角 ×:相性が悪い ××:相性がかなり悪い

ゴレダクネクデッキ【△】

VS

テスラ型枯渇【△】

立ち回り方のポイント

・エリポンを建ててエリアドをとる
・守りにエリクサーを使い過ぎない
・ダクネクは基本防衛には使わない
・攻めトルネでユニットを集める
・真ん中ベビドラやメガゴでテスラを破壊

エリポンを建ててエリアドをとる

残り1分までは基本的にエリポンをためることを意識した立ち回りをしましょう。

エリポンでエリアドがとれれば、ゴーレムの後衛にユニットをたくさんつけられますし、相手を防戦一方に押し込むことができます。

エリポンに対してロケットを撃たれた場合は、基本的にダクネを展開からのゴーレム攻めに繋げていきましょう。

もしエリポンに対してナイトギャングなどででタワーを落としに来たら、守れそうなときはランバーやベビドラで防衛をし、守れないと判断したらタワーを捨ててエリアドを優先するというのも選択肢の一つとしてあります。

守りにエリクサーを使い過ぎない

守りにエリクサーを使い過ぎないことが、ゴーレムデッキを使う上で重要なことになります。

ゴーレムデッキは形を作って攻めることで良さを発揮するデッキです。

防衛で中途半端にエリクサーを使って、攻めでゴーレムの後衛にユニットをつけられないのでは、相手も楽にゴーレムの防衛ができてしまいます。

エリポンを建てたとき、あるいはゴーレムを後ろから展開したとき、相手が逆サイドをナイトギャングなどで攻めてきたとしても、過剰にエリクサーを使うのではなく、守れそうなときは守って、守れなさそうなときは無視するという感覚を経験で身に付けましょう。

ダクネクは基本防衛には使わない

ダクネクは基本防衛には使わずに、ゴーレムの後衛として出すようにしましょう。

ダクネクは一定時間ごとにコウモリを2体ずつ召喚するという特殊能力を持っていて、さらにダクネク自身も高い攻撃力を持っています。

ゴーレムの後衛につけてこそ良さを発揮するカードといっても過言ではありません。

なので、ナイトギャングやバレルに対しては基本的にランバーやベビドラで対応し、ダクネクは相手がポイズンを使った後などに後ろから展開してそのままゴーレムをつける形を意識しましょう。

攻めトルネでユニットを集める

ゴーレムで形を作りながら相手陣内でトルネードを使うことでユニットを一点に集めることができます。

ユニットを一点に集めることで、ベビドラの範囲攻撃や、ゴーレムの破裂ダメージに巻き込むことができます。

積極的に攻めトルネを使う人とあまり使わない人がいますが、個人的には積極的に使っていった方がユニットをしっかりと処理できて、相手にカウンターの形を作らせないことにも繋がるのでいいと思います。

枯渇デッキ相手にはこの攻めトルネが効果的です。ユニットの耐久力がそれほどでもないので、トルネで集めてあげれば比較的簡単に処理ができます。

真ん中ベビドラやメガゴでテスラを破壊

ゴーレムに対して相手は、真ん中にテスラを出してゴーレムを溶かしに来ます。

そのまま放置してしまうとゴーレムがテスラにやられてしまいます。そこでテスラを破壊する手段として呪文がない代わりに、川の真ん中からベビドラやメガゴを出すことでテスラにダメージを与えることができます。

ゴーレムの体力がある程度残った状態でテスラを破壊することができれば、タワーに破裂ダメージを入れることもできます。

テスラに限らず、大砲やインフェルノタワーなどの施設相手でも使えるテクニックなので覚えておきましょう。

参考動画


テスラ型枯渇:0分57秒~