デッキ対策

【クラロワ】ジャイアント(3スペル)vs遅延スケラ 立ち回り方

ジャイアント(3スペル)デッキ視点で、対遅延スケラデッキの立ち回り方のポイントをいくつか紹介します。

遅延スケラデッキの代表として、StatsRoyaleというクラロワのデータアプリでアリーナ12において最も勝率の高い(11月19日時点)遅延スケラデッキを採用しています。▼

https://statsroyale.com/ja

相性の良し悪しは◎~××の記号で表しています。

◎:相性がかなり良い 〇:相性が良い △:相性が互角 ×:相性が悪い ××:相性がかなり悪い

3スぺジャイデッキ【×】

VS

遅延スケラデッキ【〇】

立ち回り方のポイント

・基本は待ちスタイル
・カウンターと組み立てを使い分ける
・スケラ用にザップか丸太はとっておく
・手札が腐らないように呪文を適度に切る
・エリアドがとれているときは橋前ジャイ

基本は待ちスタイル

ジャイデッキはカウンターが強いので、基本は待ちスタイルです。

初手でジャイアントが来て、こちらから攻められる状況でも相手がユニットを出すのをなるべく待ちましょう

あまり待ちたくないという人は、メガゴやアイスピで様子を見ましょう。

ザップや丸太をタワーに撃って手札を回すというのも効果的です。

カウンターと組み立てを使い分ける

3スぺジャイデッキに限らず、ジャイデッキを使う上で基本的に意識するのは相手の攻めを受けてからの、余ったユニットにジャイアントをつけるカウンターの形です。

攻め切ったあとのエリクサーがないタイミングに、元気なユニットの前にジャイをつけて攻め込めればそのまま押し切ることができます。

しかしお互いがエリクサーを使い過ぎない慎重な攻めを繰り返した場合、ジャイアントでカウンターをしてもなかなか決定打にならないという展開もありえます。

なので基本はカウンターを意識しながらも、キング後ろからのジャイアントでの組み立てを織り交ぜることも重要です。

相手のデッキや手札、試合の展開も見ながらケースバイケースで使い分けましょう。

スケラ用にザップか丸太はとっておく

盾役ユニット+スケラの形を作られたときに、メガゴやマスケットだけで抑えようとしても結構なダメージを食らってしまいます。

スケラにはザップや丸太を撃つことで、溜まったスケルトンを一気に処理できるので、どちらかは手札に残しておきましょう。

相手が単体スケラを撃ってきた場合は、ザップや丸太を使わずにユニットだけで処理できるので、カウンターで墓石に温存したザップや丸太を積極的に使っていきましょう。

手札が腐らないように呪文を適度に切る

3スぺデッキを使う上で、呪文を適度に切ることは非常に大切です。

3スぺデッキを使っていると手札が、ザップ・丸太・ファイボ・マスケットなど、呪文が手札に3枚来てしまうことも往々にしてあります。

手札に呪文が3枚来て手札が詰まってしまうと、詰まったタイミングで攻め込まれたときにユニットで対応できなくなっていまいます。

特にスケラ相手にはファイボが腐りやすいので、ファイボが撃てるカード、このデッキの場合は墓石やアイスウィズにも積極的にファイボを撃っていきましょう。

エリアドがとれているときは橋前ジャイ

相手のエリクサーがないと思ったときは、積極的に橋前ジャイで追い打ちをかけていきましょう。

相手が呪文を外したとき、相手の防衛ユニットを呪文やユニットでまとめて処理できたときは、橋前ジャイで一気に試合を決めることもできます。