デッキ対策

【クラロワ】ジャイアント(3スペル)vs遅延クロス 立ち回り方

ジャイアント(3スペル)デッキ視点で、対遅延クロスデッキの立ち回り方のポイントをいくつか紹介します。

遅延クロスデッキの代表として、最もオーソドックスな(11月23日時点)ロケット型のデッキを採用します。

相性の良し悪しは◎~××の記号で表しています。

◎:相性がかなり良い 〇:相性が良い △:相性が互角 ×:相性が悪い ××:相性がかなり悪い

3スぺジャイデッキ【△】

VS

遅延クロスデッキ【△】

立ち回り方のポイント

・基本は待ちスタイル
・手札が腐らないように呪文を適度に切る
・クロスのサイクルにジャイを合わせる
・アイスウィズを素早く処理する
・防衛クロスの対処方法
・エリアドがとれているときは橋前ジャイ

基本は待ちスタイル

ジャイデッキはカウンターが強いので、基本は待ちスタイルです。

初手でジャイアントが来て、こちらから攻められる状況でも相手がユニットを出すのをなるべく待ちましょう

あまり待ちたくないという人は、メガゴやアイスピで様子を見ましょう。

ザップや丸太をタワーに撃って手札を回すというのも効果的です。

手札が腐らないように呪文を適度に切る

3スぺデッキを使う上で、呪文を適度に切ることは非常に大切です。

3スぺデッキを使っていると手札が、ザップ・丸太・ファイボ・マスケットなど、呪文が手札に3枚来てしまうことも往々にしてあります。

手札に呪文が3枚来て手札が詰まってしまうと、詰まったタイミングで攻め込まれたときにユニットで対応できなくなっていまいます。

このようなときは切ってもリスクが少ない呪文から空撃ちでもいいので積極的に撃っていきましょう。

またジャイアントのダメージをプラスで1,2発タワーに入れたいときなんかにも、ユニットやタワーにザップや丸太を撃つことで、手札を効率よく循環させながらダメージを稼ぐこともできるのでオススメです。

クロスのサイクルにジャイを合わせる

クロスに対しては決まってジャイで受けられるように、クロスのサイクルにジャイを合わせましょう

ジャイ受けは同サイドでも逆サイドでもいいですが、できれば同サイドでクロスの攻撃を受けつつ、マスケットやメガゴでクロスを破壊しつつカウンターを仕掛ける形がベストです。

ジャイがないときにクロスを建てられたときは、アイスピやミニぺで手札を回してジャイを出せるときは出し、出せないときはマスケットやファイボでクロスを壊しましょう。

アイスウィズを素早く処理する

遅延クロスデッキの防衛の要はアイスウィズです。

アイスウィズを素早く処理できればジャイを元気な状態でタワーに届けることもできます。

アイスウィズはファイボ+ザップで処理することができます。また川に近い時は自陣からマスケットで処理するという手段もあります。

防衛クロスの対処方法

クロスを使い慣れているプレーヤーはこちらの手札にジャイがあるときに橋前クロスは置かずに、防衛クロスでしっかり守ってから2周目のクロスでカウンターを狙ってきます。

防衛クロスが生きている状態で2個目のクロスを建てられたら、相性の良いジャイとはいえ、突破されるリスクは高まってしまいます。

なので防衛クロスは放置せずにしっかりと壊しにいく必要があります。

相手が防衛クロスを置いてきた場合の対処方法の例としては以下の3つが挙げられます。

・ファイボを撃つ
・真ん中メガゴ
・川前マスケット

タワーと巻き込める場合は積極的にファイボを撃っていきましょう。

真ん中メガゴと川前マスケットは、クロスのタゲをジャイでとりながら出しましょう。

川前マスケットは川から3マス以内に防衛クロスが置かれた場合のみ可能です。

エリアドがとれているときは橋前ジャイ

相手のエリクサーがないと思ったときは、積極的に橋前ジャイで追い打ちをかけていきましょう。

相手が呪文を外したとき、相手の防衛ユニットを呪文やユニットでまとめて処理できたときは、橋前ジャイで一気に試合を決めることもできます。