デッキ対策

【クラロワ】ジャイアント(3スペル)vs迫撃ホグ 立ち回り方

ジャイアント(3スペル)デッキ視点で、対迫撃ホグデッキの立ち回り方のポイントをいくつか紹介します。

迫撃ホグデッキの代表として、最もオーソドックスな(11月21日時点)迫撃ホグデッキを採用します。

相性の良し悪しは◎~××の記号で表しています。

◎:相性がかなり良い 〇:相性が良い △:相性が互角 ×:相性が悪い ××:相性がかなり悪い

3スぺジャイデッキ【〇】

VS

迫撃ホグデッキ【×】

立ち回り方のポイント

・基本は待ちスタイル
・カウンターと組み立てを使い分ける
・防衛迫撃の突破方法
・橋前迫撃にはジャイを合わせる
・エリアドがとれているときは橋前ジャイ

基本は待ちスタイル

ジャイデッキはカウンターが強いので、基本は待ちスタイルです。

初手でジャイアントが来て、こちらから攻められる状況でも相手がユニットを出すのをなるべく待ちましょう

あまり待ちたくないという人は、メガゴやアイスピで様子を見ましょう。

ザップや丸太をタワーに撃って手札を回すというのも効果的です。

カウンターと組み立てを使い分ける

3スぺジャイデッキに限らず、ジャイデッキを使う上で基本的に意識するのは相手の攻めを受けてからの、余ったユニットにジャイアントをつけるカウンターの形です。

攻め切ったあとのエリクサーがないタイミングに、元気なユニットの前にジャイをつけて攻め込めればそのまま押し切ることができます。

しかしお互いがエリクサーを使い過ぎない慎重な攻めを繰り返した場合、ジャイアントでカウンターをしてもなかなか決定打にならないという展開もありえます。

なので基本はカウンターを意識しながらも、キング後ろからのジャイアントでの組み立てを織り交ぜることも重要です。

相手のデッキや手札、試合の展開も見ながらケースバイケースで使い分けましょう。

防衛迫撃の突破方法

相手が防衛迫撃を置いてきた場合の突破方法の例としては以下の3つが挙げられます。

・ファイボを撃つ
・真ん中メガゴ
・川前マスケット

どれも手段の一つとしてありますが、ファイボは迫撃ではなくガゴ群れ用にとっておくべきカードですし、川前マスケットも迫撃砲が川から3マス以内に置かれたものでないと直接攻撃できません。

3つの手段のなかでも真ん中メガゴは使った後のリスクも少ないですし、相手の防衛ユニットを引き出すことができて、どれも呪文で処理が可能であるという点からも最も効果的な手段といえるでしょう。

橋前迫撃にはジャイを合わせる

橋前迫撃に対しては、基本的にジャイを合わせてそのまま形を作ることを意識しましょう。

同サイドでも逆サイドでも削れている側にジャイを出して構いませんが、基本的には同サイドで迫撃の攻撃をジャイで受けながらマスケットやメガゴで迫撃を壊しつつカウンターの形をとっていきます。

橋前迫撃を突破してしまえば、後は小物ユニットしか出せるものがないので、3スペルの独壇場になります。

エリアドがとれているときは橋前ジャイ

相手のエリクサーがないと思ったときは、積極的に橋前ジャイで追い打ちをかけていきましょう。

相手が呪文を外したとき、相手の防衛ユニットを呪文やユニットでまとめて処理できたときは、橋前ジャイで一気に試合を決めることもできます。