デッキ対策

【クラロワ】ジャイアント(3スペル)vsロイジャイ(3スぺル) 立ち回り方

ジャイアント(3スペル)デッキ視点で、対ロイジャイ(3スペル)デッキの立ち回り方のポイントをいくつか紹介します。

ロイジャイ(3スぺル)デッキの代表として、Starfireというクラロワのデータアプリのグランドチャレンジで最も勝率の高い(10月5日時点)ロイジャイデッキを採用しています。

相性の良し悪しは◎~××の記号で表しています。

◎:相性がかなり良い 〇:相性が良い △:相性が互角 ×:相性が悪い ××:相性がかなり悪い

3スぺジャイデッキ【×】

VS

3スぺロイジャイデッキ【〇】

立ち回り方のポイント

・基本は待ちスタイル
・カウンターと組み立てを使い分ける
・手札が腐らないように呪文を適度に切る
・ユニットが2つ以上固まったらファイボ
・エリアドがとれているときは橋前ジャイ
・ジャイはロイジャイと同サイドに展開

基本は待ちスタイル

ジャイデッキはカウンターが強いので、基本は待ちスタイルです。

初手でジャイアントが来て、こちらから攻められる状況でも相手がユニットを出すのをなるべく待ちましょう

あまり待ちたくないという人は、メガゴやアイスピで様子を見ましょう。

ザップや丸太をタワーに撃って手札を回すというのも効果的です。

カウンターと組み立てを使い分ける

3スぺジャイデッキに限らず、ジャイデッキを使う上で基本的に意識するのは相手の攻めを受けてからの、余ったユニットにジャイアントをつけるカウンターの形です。

攻め切ったあとのエリクサーがないタイミングに、元気なユニットの前にジャイをつけて攻め込めればそのまま押し切ることができます。

しかしお互いがエリクサーを使い過ぎない慎重な攻めを繰り返した場合、ジャイアントでカウンターをしてもなかなか決定打にならないという展開もありえます。

なので基本はカウンターを意識しながらも、キング後ろからのジャイアントでの組み立てを織り交ぜることも重要です。

相手のデッキや手札、試合の展開も見ながらケースバイケースで使い分けましょう。

手札が腐らないように呪文を適度に切る

3スぺデッキを使う上で、呪文を適度に切ることは非常に大切です。

3スぺデッキを使っていると手札が、ザップ・丸太・ファイボ・マスケットなど、呪文が手札に3枚来てしまうことも往々にしてあります。

手札に呪文が3枚来て手札が詰まってしまうと、詰まったタイミングで攻め込まれたときにユニットで対応できなくなっていまいます。

このようなときは切ってもリスクが少ない呪文から空撃ちでもいいので積極的に撃っていきましょう。

例えば相手が今回のロイジャイデッキの場合、丸太が必ずしも必要ではないので、タワーに空撃ちしても問題はありません。

またジャイアントのダメージをプラスで1,2発タワーに入れたいときなんかにも、ユニットやタワーにザップや丸太を撃つことで、手札を効率よく循環させながらダメージを稼ぐこともできるのでオススメです。

ユニットが2つ以上固まったらファイボ

ユニットが2つ以上固まったらファイボを撃って一掃しましょう。

これは呪文を適度に切るというのにも通じるところがありますが、手札を循環させながらユニットにダメージを与えることもできます。

もちろん、タワーと巻き込めそうなときであればタワーも巻き込んで呪文を撃っていきましょう。

エリアドがとれているときは橋前ジャイ

相手のエリクサーがないと思ったときは、積極的に橋前ジャイで追い打ちをかけていきましょう。

相手が呪文を外したとき、相手の防衛ユニットを呪文やユニットでまとめて処理できたときは、橋前ジャイで一気に試合を決めることもできます。

ジャイはロイジャイと同サイドに展開

相手がロイジャイを後ろから展開してきたら、こちらもそれに合わせて同サイドにジャイを展開しましょう。

同サイドに出すことでジャイが盾となっているうちに、ロイジャイをミニペッカやメガゴで処理することができます。

相手もロイジャイを盾にジャイアントを処理するためにインドラや盾戦を出してきますが、盾としての性能はジャイの方が上なので、素早く処理できれば相手のジャイの処理ユニットを処理することもできます。

ジャイの処理ユニットをマスケットやメガゴで処理できれば、2周目のジャイを回してジャイを盾にもう一度攻めることもできます。

しかしエリクサーがないとき相手のユニットが余っているときは後ろマスケットやメガゴで守りから入るか、後ろジャイアントでもう一度組み立てなおしましょう

参考動画


ロイジャイの解説:1分46秒~